雨の日に集中できないのは、気のせいではありません
もう6月になりましたね。梅雨も近づいてきました・・・
「なんとなくやる気が出ない」
「集中しようとしても、すぐ崩れる」
雨の日、こう感じることはありませんか?
実はそれ、気のせいではありません。
とくに梅雨の時期は、集中力が落ちやすい環境になっています。
理由① 気圧の変化
雨の日は気圧が下がります。
この気圧の変化によって、体のバランスを整える働き(自律神経)が乱れやすくなります。
その結果、
- だるさを感じる
- 集中力が続かない
- ぼーっとする
といった状態になりやすくなります。
理由② 日光不足
雨の日は日光が少なくなります。
日光は、気分や集中力に関わる働きをしています。
これが不足すると、
- やる気が出にくい
- 眠くなる
- 気分が上がらない
といった影響が出やすくなります。
よくある状態
- なんとなくスマホを見てしまう
- やろうとは思っているが動けない
- 集中が続かない
これらは、やる気の問題というより、環境の影響も大きいです。
どうすればいいか
大切なのは、「気合いでなんとかしよう」としすぎないことです。
少し工夫するだけで、状態は変わります
- 勉強時間を短く区切る(30分など)
- まずは簡単なことから始める
- 部屋を明るくする
- 一度外に出て体を動かす
「完璧にやろう」とするより、「少しでもやる」ことが大切です。
Exciaで大切にしていること
こういう時期は、家で頑張ろうとしてもうまくいかないこともあります。
だからこそ、
環境を変えることも一つの方法です
来てしまえば勉強できる場所をつくることも、継続には大切です。
最後に
雨の日に集中できないのは、気のせいではありません。
ただし、それを理由に何もしないと、差は少しずつ開いていきます。
大きく頑張る必要はありません。
まずは「少し動く」ことから始めてみてください。






